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ヴェリテ弁天町

JR大阪環状線「弁天町」駅徒歩9分の新築マンション

SECURITYセキュリティ

見えない部分にも高いクオリティを求めたこだわりの構造。

これまで培った実績を基に徹底した安全性への取り組み実行し、
目に見えないところだからこそ一層求められる品質だと考えています。

STRUCTURE | 構造
良好な地盤まで打ち込んだ杭

ボーリング調査によると支持地盤は地表面から約32m以深の非常に密な砂礫(一部除く)です。当物件はこの支持地盤に鋼管巻き場所打ちコンクリート拡底杭[軸部1000φ〜1400φ・拡底部1500φ〜2400φ(エアリー)/軸部1400φ〜1500φ・拡底部1800φ〜2600φ(ブライト)」を打ち込んでいます。

■杭基礎場所打ちコンクリート杭概念図
工事管理者がすべての杭工事に立会い、
支持層の確認を目視で確実に行っております。
杭工事手順
溶接閉鎖型またはスパイラル筋の柱帯筋

建物を守る中枢となる柱の帯筋には、溶接閉鎖型鉄筋または、スパイラル筋を採用。従来の折り曲げ加工ではなく、継ぎ目の部分をしっかりと溶接しているため、強度を高めると共に地震の揺れに対してねばり強さを発揮します。

■柱構造概念図
住宅瑕疵担保責任保険加入(予定)

「住宅品質確保法」に基づき、売主や請負人は10年間の瑕疵担保責任(※1)を負います。しかし倒産などによってその責任が履行できなくなった場合でも履行されるよう、買主保護を目的とした「住宅瑕疵担保履行法」(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)が制定されました。万一売主や請負人が倒産しても、買主の保証(保険金等の支払い)(※2)は確保されるため安心です。当社では、住宅瑕疵担保責任保険に加入します。

(※1)10年間の瑕疵担保責任の範囲は、(1)新築住宅であること(2)建物の構造耐力上主要な部分(3)建物の雨水の浸入を防止する部分に限られます。(※2)保険金の支払いには、一定の限度額・免責金額・免責事由があります。
ダブル配筋

壁配筋は、鉄筋を2重に組むダブル配筋を採用(一部除く)。シングル配筋に比べて、高い強度を持っています。

■ダブル配筋概念図
余裕を持たせたコンクリートかぶり厚

鉄筋コンクリートの梁や柱において一番外側の鉄筋からコンクリート表面までの厚さを「かぶり厚」といいます。鉄筋は空気に触れると錆が発生し、膨張してコンクリートを破損することがあり、そうなれば耐久年数が著しく低下します。それを防ぐためかぶり厚に余裕を持たせています。

■かぶり厚概念図
かぶり厚(mm) ※「ヴェリテ弁天町」では、上記数値を設計かぶり厚としております。 ※外壁の外側で耐久上有効な仕上がりがある場合(外側のみ)10㎜減じます。
ボイドスラブ

床(天井)には、剛性や強度、遮音性に優れたボイドスラブ工法を採用しています。小梁が不要となる為、天井に突出部のないすっきりとした生活空間を実現しています。(一部除く)

■ボイドスラブ概念図
設計住宅性能評価「劣化対策等級3(最高等級)」を取得(予定)

柱・梁・主要な壁などの構造躯体に使用される材料に着目して、劣化を軽減する対策の程度を評価します。「ヴェリテ弁天町」では、性能表示事項の一つ劣化対策等級(構造躯体等)で等級3を取得する予定です。

高い強度の躯体コンクリート

今やマンションは終の住処として、永住志向が強まってきています。そこで永住に耐える構造的な強度が必要となります。「ヴェリテ弁天町」においては(設計基準強度)27〜36N/㎜2以上の高い強度のコンクリートを採用。これは1㎡あたり約2,700〜3,600t(トン)の圧縮に耐える強さを示します。コンクリートの品質は、マンションの寿命や維持管理費用にも大きく影響します。(杭、屋外駐車場床および外構部分のコンクリートを除く)

■コンクリート強度概念図
水セメント比50%以下

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が向上する傾向があるといわれています。 (杭、屋外駐車場床および外構部分のコンクリートを除く)

■コンクリートの構成表
※「約」のチェックを省略しています。

上下階、隣住戸への生活音に配慮した遮音性能。

フローリング材や戸境壁などの遮音性を高めることで、
どうしても発生してしまう生活音への低減に配慮しています。

SOUND INSULATION | 遮音性
床スラブ厚さ200㎜以上 (一部除く)

各住戸の床のコンクリートスラブは約200〜275㎜を確保しています。フローリングは遮音性に優れた△LL(Ⅰ)-4(旧表示LL-45等級〈材料試験値〉)を採用することによって、階下への生活騒音の伝達を緩和します。

■床概念図
プライバシーに配慮した戸境壁

隣り合う住戸間を区切る戸境壁の厚さは約180㎜以上確保。コンクリートの厚みによって音の伝達を抑え、隣戸とのプライバシーに配慮しています。(一部除く)

■戸境壁例(軸組工法)
水廻り遮音対策

パイプスペース内の排水堅管は、グラスウールで包んだうえ遮音シート巻きとしています。さらに水廻り(キッチンは除く)が居室に隣接する場合には、石こうボード2重貼を天井裏まで伸ばす等の遮音対策を施しています。(一部除く)

■パイプスペース(概念図)

あらゆる世代の快適に
配慮したユニバーサルデザイン。

お子様からお年寄りまで、住まう方全員が心地よく暮らせる住まいを目指しました。

UNIVERSAL | ユニバーサル
フルフラット設計

リビング・ダイニングから居室、水廻りにいたるまで、住戸内の段差を極力なくした、フルフラット設計を採用。つまづきなどによる住戸内での事故防止に配慮し、ご高齢の方や小さなお子さまにもやさしい住まいを実現しました。(玄関、バルコニー、テラスは除く)

■フルフラット設計概念図
廊下幅(芯々950㎜以上)

将来に備えて住戸内の廊下幅は車イスもご利用いただけるように芯々950㎜以上の設計としています。

おふろインターホン

浴室内での安全やご家族同士のコミュニケーションに配慮して台所リモコンと浴室リモコンで相互通話が行えます。

ワイドスイッチ

暗がりで照明のスイッチを探すのは大変。そこで照明スイッチの全てにワイドタイプを採用。手のひらサイズの大きさで、見つけやすくON・OFFの操作もラク。細やかなところまで“やさしさ”に配慮しました。

手摺り下地補強

将来、身体を支えるための手摺りが必要に感じた時、気軽に設置していただけるよう廊下とトイレに下地補強を施工済。欲しい場所に手摺りを取り付けることができます。 ※詳しくは図面集をご参照ください。

ご入居後も安心できる高い品質を目指した取り組み。

「ヴェリテ弁天町」は、様々な観点から品質を客観的にとらえ、
入居後も安心して暮らしていただけるマンションを目指しました。

QUALITY | 品質 第三者機関による客観的評価「住宅性能評価」を取得(建設性能評価は竣工時取得予定)
「住宅性能表示制度」とは…

2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、住宅の品質を全国共通のルールに基づいて審査し、性能を評価することで、どなたでも容易に内容を把握できるようにした任意の制度です。永く安心してお住まいいただくためにも住宅性能評価書をご確認ください。

国土交通大臣登録の第三者機関が
評価する安心のシステム

「住宅性能評価書」には、設計の段階を評価する「設計住宅性能評価書」と、施工および完成段階の評価を行う「建設住宅性能評価書」の2種類があります。いずれも国土交通大臣登録の第三者機関が客観的な立場から公平中立に評価を下しますので、安心できる判断材料となります。

注)設計住宅性能評価書は、基本プランでの申請となります。 注)「ヴェリテ弁天町」では、「⑥-3室内空気中の化学物質の濃度等」「⑧音環境に関すること」の項目は選択項目につき取得しておりません。
長期修繕計画

マンションライフの快適さと資産価値をいつまでも保つために、「ヴェリテ弁天町」では30年の長期修繕計画を立案します。長期修繕計画とは、将来発生が予想される建物・設備の修理について、長期的に計画を立てていくものです。あらかじめ必要修繕事項と予想される費用を算出し、計画的に修繕費を積み立てることによって、将来の大規模修繕に備えます。

優良住宅支援制度の基準をクリア

住宅金融支援機構が定める厳しい条件をクリアした物件に適用される金利優遇制度【フラット35】Sベーシック〔金利Bプラン〕が利用可能です。

※【フラット35】Sには予算会談があり、予算会談に達する見込みになった場合は、受付が終了となります。詳しくは住宅金融支援機構ホームページをご覧ください。
大阪市建築物総合環境評価制度による評価導入

「CASBEE」(大阪市建築物総合環境評価制度)とは、建築物の環境性能を評価し格付けする手段として、国土交通省の主導の下に、産・官・学の共同により開発されたものです。このシステムを用いて、環境への配慮だけでなく、室内環境の快適性、建築物の長寿命化、景観への配慮鵜なども含めた、建築物の総合的な環境性能をより一層促進することを目指しています。

品質管理への取り組み

建設工事着手から竣工に至るまでの検査・チェックを施工会社・工事監理者に加え、国土交通大臣または都道府県知事指定の確認検査機関が行います。さらに「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の中の「住宅性能表示制度」を導入し、国土交通大臣指定の住宅性能評価機関による客観的かつ公平な審査を受けています。

アフターサービス

南海電鉄・南海不動産では、お客様に安心と信頼をお届けするために、アフターサービス窓口を設け竣工後、半年と一年後、さらに二年後にアフターサービスを行います。

※掲載の写真はモデルルームを撮影したものです(平成28年7月撮影)。家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。 また一部オプション(有償)が含まれます。 ※一部、画像合成を施しているものがございます。あらかじめご了承ください。