構造・セキュリティ

つながる

ヴェリテ基準

安全性と耐久性を誇る、確かな基本構造。

構造

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杭基礎

地盤調査の結果により、場所打コンクリート杭を用いた杭基礎形式を採用。安定した支持地盤に、地盤と建物をしっかりと一体化させています。

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PRCスラブ・アンボンド工法

天井はPC鋼線でスラブのたわみを防ぎ、スラブを支える小梁をなくすことで開放感ある住まいとなります。(一部除く)

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溶接閉鎖型の柱帯筋、梁あばら筋(中子筋は除く)

建物を守る中枢となる柱の帯筋と梁のあばら筋(中子筋は除く)には溶接閉鎖型鉄筋を採用。従来の折り曲げ加工ではなく、継ぎ目の部分をしっかりと溶接しているため、強度を高めると共に地震の揺れに対してねばり強さを発揮します。

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壁配筋は、鉄筋を2重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋に比べて、高い強度を持っています。

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余裕を持たせたコンクリートかぶり厚

鉄筋コンクリートの梁や柱において一番外側の鉄筋からコンクリート表面までの厚さを「かぶり厚」といいます。鉄筋は空気に触れると錆が発生し、膨張してコンクリートを破損することがあり、そうなれば耐久年数が著しく低下します。それを防ぐためかぶり厚に余裕を持たせています。

住宅瑕疵担保責任保険加入(予定)

「住宅品質確保法」に基づき、売主や請負人は10年間の瑕疵担保責任(※1)を負います。しかし倒産などによってその責任が履行できなくなった場合でも履行されるよう、買主保護を目的とした「住宅瑕疵担保履行法」(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)が制定されました。万一売主や請負人が倒産しても、買主の保証(保険金等の支払い)(※2)は確保されるため安心です。当社では、住宅瑕疵担保責任保険に加入します。

(※1)10年間の瑕疵担保責任の範囲は、(1)新築住宅であること(2)建物の構造耐力上主要な部分(3)建物の雨水の浸入を防止する部分に限られます。(※2)保険金の支払いには、一定の限度額・免責金額・免責事由があります。

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設計住宅性能評価「劣化対策等級3(最高等級)」を取得予定

柱・梁・主要な壁などの構造躯体に使用される材料に着目して、劣化を軽減する対策の程度を評価します。「ヴェリテ河内長野」では、性能表示事項の一つ劣化対策等級(構造躯体等)で等級3を取得予定です。

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高い強度のコンクリート

今やマンションは終の住処として、永住志向が強まってきています。そこで永住に耐える構造的な強度が必要となります。「ヴェリテ河内長野」においては(設計基準強度)27〜33N/mm²以上の高い強度のコンクリートを採用。これは1m²あたり約2,700〜3,300t(トン)の圧縮に耐える強さを示します。コンクリートの品質は、マンションの寿命や維持管理費用にも大きく影響します。(屋外駐車場ピットおよび外構部分等のコンクリートを除く)

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コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が向上する傾向があるといわれています。(屋外駐車場ピットおよび外構部分のコンクリートを除く)

遮音性

床スラブ厚さ200mm以上(一部住戸除く)

各住戸の床のコンクリートスラブは約200〜240mm(一部住戸除く)を確保しています。フローリングは遮音性に優れた⊿LL(Ⅰ)-4(旧表示LL-45等級〈材料試験値〉)を採用することによって、階下への生活騒音の伝達を緩和します。

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水廻り遮音対策

居室に直接、接する共用排水竪管には、防火防音措置工法を施し、音の伝播を軽減しています。

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プライバシーに配慮した戸境壁

隣り合う住戸間を区切る戸境壁の厚さは約180mm以上を確保。コンクリートの厚みによって音の伝達を抑え、隣戸とのプライバシーに配慮しています。(一部除く)

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ユニバーサル

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フルフラット設計

リビング・ダイニングから居室、水廻りにいたるまで、住戸内の段差を極力なくした、フルフラット設計を採用。つまづきなどによる住戸内での事故防止に配慮し、ご高齢の方や小さなお子さまにもやさしい住まいを実現しました。(玄関、バルコニーは除く)

手摺り下地補強

将来、身体を支えるための手摺りが必要に感じた時、気軽に設置していただけるよう廊下とトイレに下地補強を施工済。
※各タイプにより補強箇所が異なります。

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ワイドスイッチ

暗がりで照明のスイッチを探すのは大変。そこで照明スイッチの全てにワイドタイプを採用。手のひらサイズの大きさで、見つけやすくON・OFFの操作もラク。細やかなところまで“やさしさ”に配慮しました。

廊下幅(壁芯930mm)

将来に備えて住戸内の廊下幅は車イスもご利用いただけるように壁芯930mmの設計としています。

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